2026-9-15
個性が光る「きらきらネームプレート」作り✨
夏休みが明け、いよいよ新学期が始まりました。🏫
久しぶりの学校生活に少し緊張し、疲れた様子で帰ってくる日もありましたが、一週間が経つ頃にはいつも通りの落ち着いた様子で、元気に青い鳥で過ごしています☺️
先日、青い鳥の工作活動では「きらきらネームプレート」を作りました。
今回の活動の目的は
・細かなシールを貼る動作を通じて、手先の器用さを養う
・自分の名前をローマ字で覚えるです。
見本を目の前にすると、子どもたちからは様々な声が上がりました。
「上手に貼れるかな?」と少し緊張する子もいれば、「僕は星のシールを貼る!」
「自分の名前、ローマ字で書けるよ!」と意気込む子もおり、
それぞれのペースでワクワクしながら取り組む姿が見られました😆
まずは自分の好きな色のストラップを選び、金色と銀色のアルファベットシールを並べていきます。

すでに名前を書ける子は迷わず並べ始め、
低学年の子どもたちは職員と一緒に「私の名前はこう書くんだね!」と、
新しい発見を嬉しそうに楽しんでいました💕
シールの細かな作業では、指にくっついてしまい、
思うような場所に貼れず苦戦する場面もありました。
それでも子どもたちは諦めることなく、つまようじを使って位置を微調整するなど、
素晴らしい集中力を発揮していました。

時間をかけて丁寧に集中する子、自分の納得のいく仕上がりでスパッと切り上げる子、
好きな数字や記号を組み合わせてオリジナルマークを作る子など、
一人ひとりの個性が光る作品が次々と完成しました‼️✨✨



仕上げには、シールが剥がれないようにトップコートでコーティングを行いました。
液が垂れないよう、量に注意しながら丁寧に筆を動かす姿からは、作品への愛着が伝わってきました。

完成したネームプレートは、さっそくカバンやランドセルに嬉しそうに付けてくれています😍😍😍
これからも、子どもたちの「できた!」という達成感や笑顔に繋がるような、楽しく実りのあるイベントを企画してまいります✨✨